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足が痛い!ツラい立ち仕事にぴったりなおすすめパンプス特集

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ハイヒールパンプス

職業柄パンプスを履かないといけないけれど、足が痛くて耐えられない、むくみがひどくて辛いという女性はとても多いもの。

足が痛いからといってその場で脱いじゃうわけにもいきませんし、笑顔で接客しなければいけませんから大変です。

パンプスが必須の立ち仕事の女性は、パンプス選びにこだわってみて!どんなデザインがいいのか、どんな素材がいいのかといったことをまとめました。

足の痛みが軽減されれば仕事の効率もよくなるもしれませんね。

【立ち仕事で足が痛くなる理由】

立ち仕事で足が痛くなる理由は、足のむくみによるものです。

購入時にはピッタリで履き心地抜群だと思っていたパンプスを、いざ仕事に入って行ったら痛くて耐えられなかったという経験はありませんか?

これは、サイズ選びが間違っていたというよりは、足のむくみによって結果的にサイズが合わなくなってしまったことが原因です。

また、パンプスの素材やデザインによっては足のむくみが起こりやすいものも多いので、むくみ体質の人は特に注意が必要です。

また、ヒールが高すぎるパンプスも足に負担をかけます。

ローヒールパンプスでも仕事上問題ないという場合には、ヒールは低めのものを選べば足が痛くなりにくいです。

つま先とかかとの高低差が少なければ、それだけでつま先にかかる負担が減ります。
フラットパンプスでは格好がつかないという場合には、ヒールの高さを3~5㎝程度にとどめておきましょう。

スタイルアップを狙うなら7~8㎝のヒール高さがベストなのですが、どうしてもつま先部分が圧迫されて痛くなりやすいです。

足への優しさを重視するのなら、3~5㎝程度にしておくと安心です。

 

ローヒールパンプス

ローヒールパンプス

【立ち仕事にオススメ!パンプス選びチェックのポイント3つ】

パンプス選びの時にチェックすべきポイントをまとめました。この点に気を付けるだけで足にやさしいパンプスが見つかりますよ。

1.ソール部分が柔らかい

パンプスを手に取って、ソールの柔らかさを確認します。

左手でつま先部分、右手でかかと部分を持って、「U」の字を描くようなイメージでそっと力を加えてみましょう。ソールが固い素材のものはびくともしません。

ソールが柔らかい素材のものは比較的すんなり曲がります。

ただし、売り物なので、無理に力をかけて破損しないように要注意!軽く力を入れて曲がりそうにないのなら、すぐにあきらめて!

それ以上力を加えるとパンプスを傷めてしまう可能性があります。選ぶべきはソールの柔らかいパンプス。

柔らかいソールのパンプスであれば、足にフィットしてくれるので足にかかる負担が軽減されます。

2.ヒールが太め

ヒールがマストという場合には、ヒールの太さを必ずチェックしてください。

ピンヒールはできれば避けましょう。太目のヒールの方が荷重を支えやすく、安定感があります。

ヒールの高さが3㎝程度ならやや細めでも問題ありませんが、5㎝を超えるようならなるべく太いものを選ぶようにして。

ヒールがかかとから垂直に降りているものよりは、やや内側に入ったものの方が重心が安定しやすいです。

3.インソールが立体になっている

ソールが平坦な物よりも、立体になっているものの方が足にやさしいものが多いです。

土踏まずの部分が盛り上がっているものは、長時間履いていても足が疲れにくいという特徴があります。

ふわふわとしたクッション性のあるもの、ややしっかり目の低反発素材のインソールがいいかどうかは、好み次第。

実際に足を入れてみて、窮屈ではないか、履き心地はどうかということを確認しましょう。

土踏まずが立体になっていたとしても、自分の足の形に合わなければ意味がありません。

足に合う立体ソールかどうかも忘れず確認を。

 

チャンキーヒールパンプス

チャンキーヒールパンプス

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