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大人女子なら知っておくべき!ハイヒールやパンプスをはきこなす3つのコツ!

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【公式】レディース靴の通販 shop kilakila(キラキラ)本店 ハイヒールパンプス

女性のスタイルを良く見せてくれる、ハイヒールやパンプス。けれども、履きこなしの方法次第ではスタイルよく見えるどころか、だらしなく見えたり、かっこ悪く見えてしまうことも…。今回は、大人女子が魅力的に見えるハイヒールとパンプスの履きこなしのコツを3つご紹介します

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1■猫背や反り背はNG!
街を歩いていて「あっ!素敵」と感じる女性に共通している事、それは姿勢の良さです。
特に、ハイヒールやパンプスを履いていると、バランスをとろうと反り背になったり、反対に前のめりに猫背になったりしてしまいがちです。

不自然に反った姿勢は腰を痛めるどころか、相手に威圧感を与えることさえあります。
反対に猫背だと、どこか自信がなく暗い印象を与えがちなので、魅力的な大人女子とは程遠いイメージを与えてしまいます。

姿勢が悪ければ、どんなにオシャレしていても台無し!
自宅に全身鏡があれば、その前に新聞紙をひいて実際にハイヒールやパンプスを履いて立ってみて下さい。その時のポイントは、横向きに立つこと。
横向きに立った状態で、姿勢を確認しましょう。不自然に反ったり背中が丸まっていませんか。

天井からまっすぐ上に引っ張られるようなイメージで、下腹部を上にググッと持ち上げるようにして立ってみて下さい。これだけで、お腹は引っ込み、バスト位置も少し上がっているはずですよ。

2■内股は可愛い?いえいえ、大人女子はNG!
姿勢が整ったら、次に気を付けたいのは歩き方です。日本人女性は、海外の女性に比べて「内股歩き」の人が多いと言われています。

体のつくりからそうなっているよりは、「内股=か弱い、女の子らしい」というようなイメージが定着していることが影響しているようです。そのためか、無意識に内股になっている女性や、意識的に内股になっている女性が多く見受けられます。

けれども、大人女子の年齢なら、内股は卒業したいところ。内股だと骨盤も歪んでしまいますし、下半身太りの原因にもなりかねません。そして、内股が可愛いと言われるのは10代の頃までです。

大人女子の年齢なら、内股歩きではない方が断然綺麗に見えます!
綺麗な歩き方のポイントは、胸を少し引き上げて、普段よりも数センチ目線を上にあげること。
ひざから前に出さずに、股関節から前に出すようなイメージで歩きます。脚全体の筋肉を大きく使うように意識してみて下さいね。

姿勢と歩き方が変わるだけで、堂々として見えますよ。堂々とした姿勢からは自信が感じられますし、胸を開いた姿勢を保つことで呼吸も深くなるので、精神的にもリラックス効果も期待できます。

3■自分の足に合った靴を身に付けること
何よりも大切なのは、自分の足に合ったハイヒールやパンプスを身に付けること。
デザインが可愛いというだけで選んでしまうのは、大人女子なら卒業しましょう。足に合わない靴だと、歩きにくかったり痛かったりするので、それをかばうために姿勢も乱れます。

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また、大切な靴を長く履き続けるためにも、同じ靴は連続して履かないことも大切。何足かお気に入りを用意しておいて、気分やファッションで使い分けてみてはいかがでしょうか。
そうすることで靴の寿命もグンとアップするばかりか、あなた自身もオシャレに対する意識が上がるはずです。
「この服にはこの靴」という定番スタイルもいいですが、「今日はこっちにしてみようかな?」なんていうのも面白いかもしれませんよ。大人女子だからこそ、遊び心も大切にしたいですよね。

フランスでは古くから「いい靴は、あなたを幸せに導いてくれる」という素敵な言い伝えもあります。
綺麗にハイヒールやパンプスを身に付けて履きこなすために、姿勢や歩き方を身に付けたら、あなたの足にピッタリの1足を見つけてみましょう。

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