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足元のUV対策、どうしてる?パンプスによる日焼けを防ぐ方法

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顔や腕の日焼けケアは十分お手入れをしていても、足元の日焼けケアは疎かになってしまっていませんか?実は、足元こそちゃんとUV対策をしないといけません。本格的な夏場には、照らされた太陽の日差しが道やアスファルトに反射して、足元に紫外線が当たっています。足元のUV対策をしていないと、どんどん日焼けをして、気付けば足だけが黒くなっていたという可能性もあります。今年の夏場は、正しい足元のUV対策で、足元を紫外線からシャットアウトしましょう。
①こまめに日焼け止めを塗る
足元は顔と違い日焼け止めを塗り忘れている事が多いですが、それでは日焼けをしてくださいと言わんばかりの、足元は無法地帯です。そこで、実践して欲しいのが「こまめに日焼け止めを塗る」です。顔や腕や首と同じように、足元にも日焼け止めを塗ってあげてください。面倒なタイプの人には、スプレータイプの日焼け止めがお勧めです。足元にスプレーを吹きつけるだけで、簡単にUVケアをしてくれます。日焼けと同時に、デオドラント効果が期待できるフレグランス付きの物もあります。自分に合った日焼け止めを選んで、足元にもしっかりとケアしてあげましょう。
②ストッキングでUV対策
夏場のパンプスは、肌色の通気性の良いストッキングでUV対策するのがお勧めです。夏だからといって、素足でいない事が大切です。ストッキングを夏場に穿くのは少し蒸れて気になる人も多いかもしれませんが、日焼けをする事を思うと、少々の蒸れなら我慢できるはずです。ストッキングなら薄手の素材の物が多く、元々UV機能が備わっているものもあるのでそういった点を重視して選ぶと快適な穿き心地を実感できます。見た目も美しい足元を演出してくれるので、一石二鳥です。
③なるべく日陰の道を歩く
外に出た時には、ガンガン日が照った道を歩くのではなく、なるべく日陰の道を率先して歩くようにしましょう。日陰の道は、道の照り返しの紫外線を浴びる事がほとんどなく、安心して歩行する事ができます。日陰が見当たらない場合は、日傘をさして足元までしっかりとカバーしましょう。
④マキシスカートで足元を隠す
マキシスカートは丈が長いスカートなので、足元をしっかりと覆い隠してくれます。日焼け止めや日傘が面倒な人にお勧めです。マキシスカートは履いているだけで、丈の短いスカートやパンツよりもUV対策をしてくれるお助けアイテムです。マキシスカートは、何着が持っていると便利なアイテムなので、今年の夏はマキシスカートで、オシャレにコーディネートを楽しみながら、日差しに負けない日々を過ごしてください。
⑤外出用の靴下を持参しておく
室内は問題ありませんが、紫外線が当たる外を歩くときには、外出用の靴下を一足持っておくと便利です。ここ数年、パンプスに靴下を合わせたコーディネートが流行しています。トレンドのファッションなので、恥ずかしくありません。靴下は、腕を日差しから守るアームカバーと同じように、紫外線から守る役割を果たしてくれます。夏場は、冷房の効いた室内も多いので、紫外線対策だけでなく冷え対策としても役に立つので、ぜひご活用してみてください。
⑥なるべく肌を覆うパンプスを選ぶ
夏のパンプスは大胆に開いたデザインの物が多いので、なるべく肌を覆ったデザインの物を選ぶと露出が減り、紫外線に当たる部分が減るのでお勧めです。ストラップパンプスやオープントゥなど露出度の高いパンプスは、その形の日焼け跡が残る事があるので注意してください。

いかがでしたか?ついつい忘れがちな足元のUV対策は、何もお手入れしなければ数年後にUVケアをしていれば良かったと思う日が訪れます。今からでも遅くはないので、ぜひ夏の足元のUV対策を徹底的に取り組んでみてください。

 

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