パンプスを素足で履いている女性をみると、オシャレでカッコよく見えますよね。
まるで、外国映画に出てくる女優さんみたいですよね。
でも、実際それを真似して素足でパンプスを履いてみると、パンプスの中が蒸れて、べっとりして気持ち悪い上、靴擦れを起こしてしまうかもしれません。
最悪、水虫になってしまう可能性だってあります。
そこで、まるで素足にパンプスを履いているように見える靴下、パンプス用靴下があるのをご存じでしょうか?
このパンプス用靴下を履いてから、パンプスを履けば、まるで素足にパンプスを履いているように見えるのです。
今、いろいろなメーカーから、このパンプス用の靴下が販売されており、フットカバー、パンプスカバーなどと呼ばれています。
しかし、パンプスを履いた時に靴下が横からはみ出だしたりしていると、カッコ悪いですし、オシャレなデザインのパンプスの邪魔をすることになります。
素足で履いているかのようにオシャレな感じで履くためには、靴下の選び方が重要なのです。
そこで、今回は、パンプスを履いても見えない靴下の選び方について、ご紹介することにしましょう。
1.【自分の足にピッタリなサイズを選ぼう!】
パンプス用靴下を選ぶ際、パッケージに浅履きタイプと記載があっても安心してはいけません。
なぜなら、パンプスを履いても見えない靴下を選ぶには、サイズ選びが大切だからです。
サイズの合わない大きめの靴下を履いていると、靴下の生地が余るので、緩くなってしまいパンプスの横から、徐々にはみ出してくる可能性があります。
かといって、小さめの靴下だとかかとが脱げ、徐々に土踏まずあたりでくるくると丸まってしまい、履いていると気持ち悪い上に、パンプスのサイドからはみ出してしまう可能性もあります。
そこで、パンプスを履いてもみない靴下を選ぶには、大きすぎたり、小さすぎたりしない自分の足にピッタリサイズのものを選ぶことが重要になってくるのです。
パンプス用靴下は、いろいろなメーカーから販売されていますが、フリーサイズで、ワンサイズのみの場合もあります。
しかし、中には幅広いサイズ展開で、SS(20~22cm)、S(21~23cm)、M(23~25cm)、L(24~26cm)など、4サイズ展開されているものもあるので、諦めずに自分のピッタリサイズの靴下を選ぶことが大切です。
2.【伸縮性のあるものを選ぼう!】
歩いているうちに少しずつダボついて、靴下がずれてきてしまうと、最初はパンプスからはみ出していなかった靴下も、徐々にはみ出し、見えてきてしまう可能性があります。
そこで、歩いていても靴下がずれてこないように、ストレッチ素材でできた十分な伸縮性のあるものを選ぶことが大切です。
使い込んでいくと段々と生地が緩くなり、伸びてしまうこともありますよね。
その点、十分な伸縮性のある靴下であれば、足にピッタリとフィットしずれる心配はありません。
また、靴下の生地が厚いとダボつきやすいので、極力薄手の生地で、且つ、伸縮性のあるものを選ぶようにしましょう。
3.【滑り止めがついているものを選ぼう!】
ピッタリサイズの靴下を履いていても、パンプスの中で、ツルツルして脱げてしまう場合もあります。
それを防ぐには、パンプスの中で靴下があまり動かないことが大切です。
靴下のつま先部分とかかと部分の内側に、滑り止めが付いているものであれば、靴下が脱げにくいので、パンプスからはみ出してしまうなんてことが防げるのです。
購入する際は、これらの部分に滑り止めが付いているかどうかをよく確認して選ぶようにしましょう。
今回は、パンプスを履いても見えない靴下の選び方について、ご紹介してまいりました。
これらの靴下を上手く使うことで、まるでパンプスを素足で履いているような、オシャレで、カッコいい女性に見えると嬉しいですね。
でも、少しでも、靴下がパンプスの横からはみ出したりしていると台無しになってしまうので、これらの記事を参考にして靴下を選んでみてくださいね。