お悩み解決

大きいパンプスを調整できちゃう♪嬉しい裏ワザや対策グッズ&使用方法をお教えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

キツめのパンプスは、足を変形させたり歩行時に痛くなるなどのトラブルの原因に。

そのため、小さめのパンプスより大きめのパンプスの方がサイズの調整がしやすくなりますが…
調整がうまくいかないと、歩くたびに足元がカパカパしてしまい、歩きづらいだけでなく靴擦れの原因になる可能性があります。

今回は、大きめのパンプスをフィットさせるグッズやアイテムをご紹介します!

また調整する以外に靴そのものを買い替える方法もありその方が足の負担はなくなります。

グッズやアイテムですとその場しのぎの対応となりますのでおすすめはサイズのぴったり合った靴です。

サイズが豊富でおすすめなshop kilakilaの靴はこちら

もしサイズが合わなくてもshop kilakilaはサイズ交換可能になっております。

横はピッタリなのに、縦が大きい場合①

この場合は「インナーパッド」というアイテムがオススメです。

インナーパッドでパンプス内のスペースを小さくし、サイズの調整をします。
靴の専門店で数百円~1,000円台で購入することができますよ♪

素材はクッション性のあるものからスポンジ系まで、様々なものがあります。
厚さによってサイズ感がかなり変わるので、どれくらいスペースが大きいかに合わせて選ぶとよいでしょう!

中には、ハサミで切って大きさを変えられるものもあります。
サイズ調整がしやすいのでオススメです♪

横はピッタリなのに、縦が大きい場合②

インナーパッドだと前部分が狭くなってしまうので、つま先部分が痛くなる場合も。
そんなときにオススメなのが、「かかとパッド」です。

インナーパッドとは違い、かかと部分に貼り付けてサイズを小さくするタイプのものです。

ただし、履いている時に見えてしまうこともあるので、靴の内側の色に合わせるか、肌の色に近い色にしておくと◎

低反発素材を採用したものは、かかとに合わせて変形し、やさしくガードしてくれるのでオススメです♪

横はピッタリなのに、縦が大きい場合③

パンプスのサイズがかなり大きすぎる場合は、①と②では対処しきれないこともあります。

そんなときは「つま先パッド」を使用しましょう。

つま先部分にパッドを入れる というもので、大幅にサイズを小さくすることができます。

ただ、長時間履くとクッションがへたってしまったり、つま先が圧迫されて指が変形してしまうこともあるので、たくさん歩くときや長時間の使用はあまりオススメできません。

とがったつま先は空きすぎている場合が多いのでまるいつま先の靴に替えることもできます。

サイズをピッタリにして、歩きやすさも同時にGETしたい!

「シューズストラップ」というアイテムは、足を靴に固定するベルトやバンドのようなものです。

少し前までは、黒色で「いかにもゴム」という見た目のものが多かったですが、最近だと透明やキラキラした素材、リボンやビーズがついたかわいらしいデザインまで様々なものがあります。

大体1,000円台で市販されています。

シューズストラップでパンプスを固定しておけば、カパカパを押さえることができます。

前部分に固定すれば甲の部分、中央部分に固定すればカカト部分の靴脱げを防ぐことができ、つける位置で調整可能な万能アイテムです!

後付けの場合はデザインが浮くことがありますがストラップ付きのパンプスの場合はデザインが変わることなく履くことができます。

ストラップ付きのパンプスはこちら

外出先で脱げそうになる時の応急処置

初めて履くパンプスや初めて長い距離歩いたとき、思いがけずパンプスがカパカパして歩きにくいことも…。

かといって上記のケア用品を買いに行く時間もないという時は、身近なもので応急処置しましょう。

すぐにサイズ調節ができるのは、つま先部分にティッシュを詰めるというもの。

入れる量によってサイズ調整が可能ですが、つま先の指を圧迫してしまうので、あくまで応急処置程度にとどめておいてください!

かかとが擦れて痛い場合は、足側に絆創膏を貼るのではなく靴側に貼るほうが脱げにくいのでオススメです♪

靴選びにお困りの方はこちらの記事へ

おわりに

いかがでしたか?

大きめのパンプスは、アイテムひとつでサイズの調整は可能です。
専門店以外でも、インターネットで手軽に買えるのでいろいろ試してみてください♪また調整だけでなく靴自体を買い替える方が根本的な解決になりますよ。

shop kilakila の各ショップはこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

コメントを残す